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付属のCD-ROMについて
このCD-ROMには、ソフトウェアとオーディオデータが入っています。ソフトウェアの内容やインストー
ル方法については19ページ(Windows)、24ページ(Macintosh)をご参照ください。
オーディオデータは、音楽用のCD プレーヤーまたはコンピューターのCD再生機能を使って再生できます。
オーディオ用
CDプレーヤーで再生する場合
トラック1をCDプレーヤーで再生しないでください。
大音量により耳に障害を被ったり、CDプレーヤーやスピーカーを破損するおそれがあります。
Track 1:ソフトウェア、SMFデータが入っています。このトラックは再生しないでください。
Track 2:PLG150-DRを使って作成され たデモソ ングが入 っていま す。
Track 3:PLG150-PCを使って作成されたデモソングが入っています。
付属のCD-ROMには、PLG150-DR/PLG150-PCのユーザー音色を作成するためのソフトウェ
ア「Plug-in Board Editor for PLG150-DR/PLG150-PC」や、PLG150-DR/PLG150-PCを
接続した各種プラットフォームで利用できるプラグインボイスデータ、デモンストレーションソ
ングが入っています。
プラグインボードエディターは、単独のアプリケーションソフトウェアですが、Open Plug-in
Technology(オープンプラグインテクノロジー )対応のシーケンスソフト(SOLやSQ01など)の
プラグインソフトとして使うこともできます。プラグインボードエディターで作成した音色は、
SMFフォーマットで保存すると、シーケンスソフトを使って開くことができます。
プラグインボイスデータやデモンストレーションソングは、シーケンサーやシーケンスソフトを
使ってお楽しみいただけます(PLG150-DR/PLG150-PCを接続したプラットフォーム機器が必
要です)。
Windowsユーザーの方へ
Open Plug-in Technologyについて
Open Plug-in Technology(以 下OPT)は、シーケンサーなどの音楽用ソフトウェアからMIDI機器を コ
ントロールするための新しいソフトウェアプラグインフォーマットです。たとえば、シンセサイザー、
プラグインボードの音色エディターや、ミキサーをコントロールするエディターなどを、別々に起動さ
せるのではなく、OPTに対応したアプリケーションの中で動作させることができます。
アプリケーションごとにMIDIドライバーの設定などをする必要がなくなり、音楽制作をより快適でシー
ムレスに行なう環境を実現します。
ホストアプリケーションのOPT対応レベルとPlug-in Board Editor動作対応表
OPT対応のホストアプリケーションは、以下の3つのレベルに分けられます(ホストアプリケーショ
ンの取扱説明書やヘルプなどを参照)。
Plug-in Board Editorは、以下のように動作します。
NOTE: ホストアプリケーション(シーケンサーなど)側に対応する機能がない場合は、期待どおりに動作しない場
合がありま す。
対応レベルは、OPTのロゴで確認できます(ホストアプリケーションのバージョン情報などに表示されます)。
ホスト アプリケ ーション対 応レベル
Plug-in Board Editorの動作
動 作可否 機能制限 の詳細
VIEWS (レベル3) 動 作する なし
PROCESSORS (レベル2)
動 作する なし
PANELS (レベル 1) 動 作する なし
plg150drpc_j_2.fm のコピー Page 18 Friday, May 24, 2002 2:11 PM
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